大阪市の教育改革
大阪市市営バスにメス 2
大阪市市営バスにメス
南京発言
消費税増税 今なら出来る論 2
消費税増税 今なら出来る論
小中学校の留年
南京大虐殺の虚妄 5
南京大虐殺の虚妄 4
南京大虐殺の虚妄 3
シャチさんよりのコメントです
橋下大阪市長が発信している行政や教育の大改革の内容を報道で見ていると、
一見、優れた者を厚遇し、能力の低い役人や生徒を排除しようと
しているようにも見えます。
しかし、彼が真に排除しようとしているのは真面目に働いても~
或いは勉強しても結果が出ない役人・生徒ではなく、
余りにも高待遇を受けながら働かない職員や、
学級崩壊を巻き起こすような世の中を嘗めきった
児童・生徒に照準を絞った改革だと思います。
マスコミの報道(特に一部の週刊誌)は、彼を非人道的な
独裁者の如く報じていますが、彼が独裁的・強権的な政治姿勢にならざるを得ない程、
現代社会(特に大都会)の道徳心の低下や教育現場の無秩序ぶりが
炙り出されているように思えます。
( 以上 シャチさん )
そういうことでしょうね。
今のJRが民営化される前、国鉄と呼ばれていたころは
労組が強く、朝から仕事もせずに
風呂を沸かして入ったりしていたそうです。
そしてそれを管理する側も
「資本家のイヌ」と「総括」「糾弾」されることが
怖く、野放しにしてきた面があるようです。
やっと入り始めたメスです。
橋下知事にはぜひがんばってほしいものです。
( いわお )
よしおさんよりのコメントです
おはよございます。
いつもブログ楽しみに読んでおります。
「市営バス事業」などその他67事業についても詳細な分析が
行われていると雑誌で読みました。
組合については前佐賀市長の木下敏之氏が公営ガスを民間売却と
掲げた際、全日本水道労働組合から「拠点闘争地区」に指定されて、
全国から組合員が佐賀に押し寄せたと記事を読んだことがあります。
市民の家を訪問して反対運動に加わるよう説得して回ったそうです。
( 以上 よしおさん )
なるほど。
そういう「示威運動」が、あったりしてこわかった
面もあるのでしょうかね。
これまで(と言うよりも、年齢で言えば、65歳以上?)
の間には、根強い「神話」があるように思います。
このブログでも何度か取り上げていますが
それは「共産主義は、正しい」という暗黙の
前提。
それが、数々のタブーを生んできた根底にあるようです。
結論から言えば「共産主義」が正しいのではありません。
「弱者救済主義」が正しいのです。
いつの時代も権力は腐敗し、新たな矛盾を生み出します。
その「矛盾」に対し、それを解消しようという
営みは、つねに正義です。
コメントありがとうございました
( いわお )
橋下大阪市長が民間から見れば
バカ高い給与実態になっている
大阪の市営バスの給与引き下げに
動くようです。
民間460万の年収に対し
大阪市営バスは739万円。
約2倍近い給与水準になっていたそうで、
その間(親方日の丸で)ふくれあがった
累積赤字は
600億円。
日本中こういうことがまかりとおってきたのでしょう。
それにしても、こういう問題の時に
よく言われるのが
「組合」の存在。
「組合が、あるから簡単にはいかないだろう」
と、したり顔で言う人もいます。
(私も実際に経験しました)
しかし、『組合」とは、本来は
弱者救済のためにあります。
それがいつのまにか、強者の利権保護のための
錦の御旗になってきたようで、
こんなところからメスを入れなければなりません。
橋下知事にはぜひ、がんばって
ほしいものです。
たなかさんよりのコメントです
河村名古屋市長の南京事件発言が中国で波紋をよんでいるようです。
河村市長も「儀礼を欠いた」と発言し
南京に住む日本人に及ぶ影響も懸念しているようです。
( 以上 たなかさん )
おや?
中国がしゃくし定規に反応するのは
いつものことです。
河村氏は、それは織り込み済みだったのではないでしょうか?
とにかく、正論を戦わせて中途半端に
終わらせないことです。
( いわお )
たなかさんよりのコメントです
この財務大臣「今がどんな経済状態」かわかってないのですね。
まあ政治屋の認識はこんなもんでしょう。
選挙で落とせばよいだけです。
( 以上 たなかさん )
テレビで見た時、「自分も財務相になど
なりたくなかった」とか、なんとか
ぼやいていたような? いないような?
( いわお )
安住財務相が、今の経済環境なら
消費税増税が可能だと言う談話をしたそうです。
一方、昨日のニュースでは
貯金ゼロ世帯が28パーセントを超え、
最低域に達したとのこと。
どちらの数字が、実感に近いのか?
もちろん、後者に決まっているのですが
政治家はそれを理解できません。
彼らからすれば、
「ほんの」数パーセント消費税を上げるだけで
何を国民が騒ぐのか、さっぱり理解できないのでしょう。
やれやれです。
たなかさんよりのコメントです
橋下大阪市長は小中学校生徒の成績が目標のレベルまで達っしないとき、
「留年」もありうる、と言っています。
そうすることが生徒の「ため」になるとも言っています。
目標のレベルがどの程度かわかりませんが、おおきなお世話です。
ひとにはそれぞれの能力がそなわっています。
そんなことより。いわおさんの得意とする論語をわかりやすく教えたほうが
世の中に役立つ若者がそだちます。
( 以上 たなかさん )
ほう。
義務教育の小中学校で、留年などありえないと
いう前提で来た結果、一定の学力に達しない、
それどころか学校(あるいは先生)をなめきっている
生徒もいるのは事実でしょう。
学力が一定のレベルに達しないことに関しては
それこそ、人の能力は「それぞれ」ですから
公が介入する領域ではないでしょう。
もしここにちょっかいを出すならばそれこそ
たなかさんのおっしゃるとおり
「おおきなお世話」です。
ところが、(体罰もないと言うことで)学校を
なめきっている生徒をどうするかということになると?
橋下氏の真意がどこにあるかですね。
( いわお )
南京問題で調べていたら、中国にある
南京大虐殺記念館(中国語では南京大屠殺記念館!)
は、
何と日本人が要請し、しかも3000万円の資金まで
提供して作って(もらった)ものだそうです。
それは当時、社会党の書記長だった
田辺誠氏。
私は不明にして知りませんでした。
みなさんはご存じだったでしょうか?
当時の社会党は雲散霧消していますし、
だれが責任を取るのでしょうか?
同所は多い時には日に何千人も観光客が
来る名所になっているそうです。
シャチさんよりのコメントです
【1】昨年のこと、ある若い友人と話していたら、会話の中で彼が
『日本も中国に対して相当悪いことをしたんでしょう?』と言いました。
多少なりと、学校の歴史の授業以外で歴史を勉強していないと、
日教組の教える歴史教育では≪とにかく戦前の日本は好戦的で、
敵意のない外国を一方的に侵略し、虐殺や婦女子に対する暴行などを繰り返した
犯罪国家であった・・≫等と教えられてしまいます。
所謂、自虐史観を叩き込まれてしまう。
この歴史認識が現代の日本では当たり前になっているから、
先の名古屋の川村市長の発言が問題視され、マスコミが騒ぎ出す。
こらがもし閣僚の発言だったら、外交問題に発展し
大臣のクビが飛ぶ事態に発展したことでしょう。
日本は第二次大戦で負けた。
だから戦勝国の歴史観を徹底的に叩き込まれて
≪洗脳された≫と言ってもいいと思う。
そして何より一番問題なのは、この自虐史観による負い目が
いつも外国との付き合いに於いて足枷となって、
何度も何十度も日本の国益を損ねる結果に繋がっていることです。
【2】それにまた、日本国民の側も
『そりゃ日本も昔は中国や朝鮮で悪いことをしたかも知れんが、
何十年も昔のことを論う中国や韓国には腹が立つ』となってしまい、
これが友好感情を阻害する。
敗戦国にも言い分があるのは当然のことであり、
それをキチンと言わない・言えないから真の友好が育たないと思います。
( 以上 シャチさん )
そう言えば、靖国や、教科書問題などで
何度も大臣の首が飛んだような覚えが
ありますねえ。
トップに確固たる外交姿勢、さらには
その根幹となる哲学がないから、担当者の
首のすげ替えだけで、本質をごまかす。
それが三十年この方続いています。
もちろん私は中国をやみくもに敵視しているのでは
ありません。
言うべきことを言う。
それが真の信頼を生む。
そのあたりまえのことを提唱しているだけです。
( いわお )
たなかさんよりのコメントです
南京の虐殺があろうとなかろう他の国に鉄砲もって侵行したのは事実です。
個々の有り無しを論じるより今後そうならないように話し合いをすべきです。
( 以上 たなかさん )
そのとおりですね。
そのためにも、客観的な事実を突き合わせ、
日中両国のために「腹を割った」話し合いが
必要です。
明治維新の時のことです。
日本を、しょせんアジアの劣等国(のひとつ)と
あなどっていたアメリカ人が
初めて、えりを正したのが、
欧米から見れば珍妙、こっけいな
ちょんまげを結い、刀を差した無骨な
武士階級だったそうです。
(司馬遼太郎のエッセイか何かで
読んだ覚えがあります)
今、日本に求められているのは
そうした無骨、しかし誠意ある外交姿勢ですね。
( いわお )