電力会社の価格決定
夏の電力需給
日銀の赤字国債引き受け 3
日銀の赤字国債引き受け 2
日銀の赤字国債引き受け
違和感の正体
世論の虚妄
小沢裁判控訴 2
小沢裁判控訴
日銀の国債引き受け
たなかさんよりのコメントです
電気料金は総括原価方式という決め方をしています。原価(発電所、
変電所、送電設備建築費、保守管理費
燃料費-原油価格、為替レ-ト変動コスト含む
運転費用
営業費用-人件費、営業所経費、社員福利厚生、寄付金など発電に掛かるすべて)
プラス4.4パ-セントが報奨金がみとめられています。
つまり原価が高ければ高いほど電力会社がもうけます。
( 以上 たなかさん )
なるほど。
買う側の事情など「無関係」に決まるということですね。
独占事業ですから、やり放題でしょうね。
だからこそ、こうした事業の抑制策には
政治の力が必要なのですが・・・( いわお )
たなかさんよりのコメントです
今年の夏の電気はなにも心配ありません。
関西電力にいたっては13パ-セントの余りです。
意図的に止めればべつですが。停電したら電力会社の意図的「停電」です。
( 以上 たなかさん )
ほう。そうなってますか
そうかもしれませんね。
( いわお )
たなかさんよりのコメントです
いわおさんの答えは具体的なものがありません。
抽象的なものなら、だれでも言うことができます。
現実に即した明快な答えがほしいですね。
( 以上 たなかさん )
具体的なものとは、現状に対する処方箋でしょうか?
それなら、この欄でも何度も言っているように
1000兆円の赤字国債をいったん
第三セクターの株式会社に移行することです。
1000兆円のうちの600兆円ほどは
それに見合う国の資産がありますから
それも新会社の資産として移します。
その上で利益が出たら配当します。
( いわお )
たなかさんよりのコメントです
わたしたちがお金を借りたとき返済するには稼ぎの中からかえします。
出費をおさえ返済金にあてます。収入はある程度きまっていますから
その範囲でしかやりくりできません。しかし国債、地方債など日本国は
収入の何十倍もの借金をしてしまいました。
こうなると「収入からどうだこうだ」のレベルではありません。
この借金をこのままにしてよいはずがないことは誰にでもわかります。
いままでのように小手先ではなく「おおなた」
振るはなければ日本は埋没するとおもいます。
( 以上 たなかさん )
たなかさんよりのコメントです
官僚は「足りないなら集める」その発想しかありません。
毎年40兆円もの国債をあたりまえのように発行します。
そのつけは弱いものにまわってきます。
最たる増税が消費税です。日本の消費税は欧米の消費税とは違います。
「ゆりかごから墓場まで」ではなく場渡りにお金を集めるだけです。
ここはいちど清算すべきです。
その方法として国債の日銀引き受けがよいとおもうのです。
デメリットあるにしても。
( 以上 たなかさん )
官僚が問題を先送りし、弱い立場に負担を強いること
については、そのとおりです。
したがって、消費税には断固として反対しなければなりません。
かといって、赤字国債の日銀引き受けを容認すれば
いいというのは暴論です。
なぜなら、これも形を変えた赤字国債発行策だからです。
ステロイド剤が体に悪いという指摘が私のような素人の
耳にも届き始めたころ(20年ぐらい前?)
「これなら大丈夫」という塗り薬をすすめられたことが
あります。
成分は?
結局は(従来のものよりは弱いにしても)
ステロイドでした。
しかも、保険が効かない分高かった記憶があります。
日銀引き受けもそんな感じだと思います
( いわお )
日本の赤字国債が今年もまた史上最高を
更新。1000兆になったということで
「国民の総貯蓄が1400兆円あるので
まだまだ大丈夫」
「日本の国債を引き受けているのは大部分(95パーセント?)
国内の投資家なので日本は財政破たんはしない」
「最後は日銀がお札を刷って、全額引き受ければいい
➜ そうなれば青天井で、どこまでも借金が可能だ」
などの議論が飛び交っています。
もちろんこうした議論はこれまでもさんざん
見聞きしてきたところなのですが、
私としてはこうした議論にいまいち、本気で
参加する気がしませんでした。
何か、こうした議論をすることそのものに
違和感があったためです。
どういう違和感なのかは、これまでわざわざ考えてみたことも
なかったのですが、今回すこしその正体が
分かりました。
結局こうした議論は、目先の事態をどう回避するか
あるいは、どうやって先送りするか
というための議論であって
本質を解決する議論ではないという点だったのです。
私はもちろん医学は素人なのですが
その私でも知っている「ステロイド」という
投与剤があります。
皮膚の病気に使うもので、ハゼ負けや
うるしかぶれなどには即効性があって
みるみるうちに治ります。
(私も経験があります)
ところがこの「ステロイド」が、何ら根本的な
治療 ➜ 皮膚病の完治 にはならず
それに頼るだけなら、塗れば塗るほど
免疫力が増し(低くなり)
ますます悪化する一方なのだそうです。
(事実誤認がありましたら、あまのじゃくさん
修正をお願いします)
まあ、40年前から始まった赤字国債投与という
臨床薬(処方せん)も
この「ステロイド」といっしょなのでしょう。
事態は悪化する一方。
議論を根本的な治療法に向かわせたいものです。
シャチさんよりのコメントです
マスコミが声高に叫ぶ『世論』や『民意』等と言うものは、
そもそも本当の国民の世論や民意でもなんでもなく、
その実体は【マスコミ世界の民意】である。
マスコミは言う『政治家が不正献金を受け取っていたことに対して、
国民の怒りは頂点に達している!!』などと。
未だに、こんな子供じみた正義感が大衆の共感を呼ぶと勘違いしているから、
大手メディアの報道を皆が信じなくなりネットメディアの方に眼が移ってくる。
良識ある真の国民の感覚は、政治家のスキャンダルの報道を見聞きして
『あ~またか』と思うと同時に、それを騒ぎ立てるメディアに対しては、
更に『またその話題か!』くらいだろう。
現実は、政治家に呆れるのと同等、若しくはそれ以上にマスコミに呆れ果てていることに、
彼らはまだ気付いていないのか?
国民という【客】は、政治家という【職人】に対して
『良い仕事をして欲しい』と願っているのであり、
その職人が私生活で節操が有るとか無いとは、結局はどうでもいいことなのだ。
≪続き≫よく世論調査などで、現首相を支持する・しないの理由として
【人柄が信頼できる・できない】という項目があるが、非常に馬鹿馬鹿しい。
一国の総理、国の舵取りをすべき人間に対して、近所のオジサンに求めるような
【人柄】を求めるのは幼稚極まりない。
野田首相の【人柄】は大変、優しくて良い人に(のように)見えます。
だから官僚に簡単に洗脳されるんでしょう。
( 以上 シャチさん )
あの人は「いい人だから」➜ 「どうでもいい人」だから
という冗談がありましたね。
善人、国を滅ぼすとはよく言ったものです。
( いわお )
たなかさんよりのコメントです
小沢裁判で検察審査会は開かれていないみたいですね。おまけに
田代なにがしとかいう検事の捏造報告書を基にした議決で「説明責任」を
果たすのは最高裁と検察のほうだとおもいます。
権力の「嘘」がこれほど分かりやすく堂々とまかり通るこの国の行く末に
暗たんたるおもいがします。暴動前夜かもしれません。
( 以上 たなかさん )
たなかさんよりのコメントです
小沢裁判が控訴。とるにたらないことで大騒ぎです。そんなことにより
やることほかにあるはずです。
( 以上 たなかさん )
ベンジャミンさんよりのコメントです
同じく今朝の佐賀新聞「ユーロ危機と日本の問題」との記事の中、
米倉茂佐賀大学経済学部教授の主張を掻い摘んで書くと、
日本国債は国内でマネーが回流しているだけで金融資産も1400兆円あり
余裕がある。
最後は日銀が日本国債を買い支えれば問題ない。
こ、これは、たなかさんと考えが似ている…。
この考えはけっこう多いみたい。
( 以上 ベンジャミンさんより )
とりあえず金を回せば、目の前の金は循環し
景気がよくなったかのように雇用も生まれますから
そうした論者も出てくるでしょう。
今回のギリシャとフランスの選挙でも
国民は緊縮財政を選ばなかったようです。
(まあ、実際には既存政権を選ばなかったという要素が
強いとは思いますが・・・)
したがって目先の当選を最優先する政治の風潮の中で
財政出動 ➜ そのための日銀引き受け強行
という政策をうたいだす政治家が増えることは
考えられるでしょうね。
(たとえば亀井静香氏のようなタイプの人が
主導するでしょう)
その結果、ハイパーインフレを生むことなど
素知らぬ顔です。
40年前、年金を国民皆保険に移行した時も
ある大物政治家が
「(目先の金さえ集めれば使い放題だ)。
あとは、どうなろ
きゃっきゃっきゃーだ」
と言ってました。
( いわお )