たなかさんよりのコメントです
東京スカイツリ-が開業しました。あんな高い建物建ててだいじょうぶ
ですかね。地震が来るというのに?
( 以上 たなかさん )
さのよいよいさんよりのコメントです
先日、テレビで「夏の高校野球を早朝とナイトゲームでやれば、
電力のピークを分散できるのでは?」との意見に同意。
暑い最中に行うのが甲子園との意見もあると思うが、
「大変な事態」なんだから、そのくらいのことをやってみるべきでは?
やってみたら昼間、汗水たらして働いたサラリーマンが夜に甲子園を見て、
もっと元気になって日本に活力をもたらすのではないかと思いますが?
どうせこんな非常事態なんだから、
普段やれないことをやってみた方が面白いと思いますが…
( 以上 さのよいよいさん より)
なるほど。
それをきっかけにさらに広範に電力各社の
経費構造などが暴かれていけば
大歓迎ですね。
とにかく、「あるだけ使う」
足りなくなれば負担は国民に押し付ける
発想は、もうこりごりですね。
( いわお )
シャチさんよりのコメントです
昨今、政府・マスコミ連合軍が【夏の電力不足】を喧伝し、
国民や企業に節電要請をしているが、これはボーッとした頭で考えても、
原発の運転再開を国民に求めさせる為の詭弁に過ぎないのは分かる。
政府が『何パーセント足りない』という根拠にしている数字は、2010年の猛暑の際の、
しかも午後2時~3時というピーク時の需要度であるが、
例え今夏が10年並みの猛暑になったにしても、
供給不足の危険性があるのは僅かな時間帯であり、
しかも国民の間に節電の意識が高まっている現在の状況を考えれば、
そうそう頻繁に電力不足のピンチが訪れるとは考えにくい。
つまり、政府が言いたいのは『原発が再稼動しないと、これだけ生活に不自由しますよ』
と国民の不安を煽って、先ずは福井県の大飯原発の運転を再開し、
それを突破口にして各地の原発を済し崩し的に運転再開させたいのだと推察される。
【続き】しかし考えてみれば、全国50基の原発が全て停止している現状に
於いても不足する(とされる)電力は7%~15%(?)程度なら、
仮に10基と言わず5基でも運転が出来れば十分に足りる計算になるのではないのか?
と思えてくる。
そう考えれば、国内の原発は多すぎる(とは言っても国のエネルギー政策は
CO2削減の為に火力を削減し、原発への依存度を高めるのが事故以前の基本方針で
あったからだが*)のが分かる。
私は、原発絶対反対論者(左翼連中のように)ではないが、
国のやり口は原発事故以前と変わっておらず、
あれだけの大惨事を経験していながら未だ目が覚めていないところを見ると、
こんな羹に懲りない国が操るには原発は手強すぎると思う。
( 以上 シャチさん )
たなかさんよりのコメントです
電気料金は総括原価方式という決め方をしています。原価(発電所、
変電所、送電設備建築費、保守管理費
燃料費-原油価格、為替レ-ト変動コスト含む
運転費用
営業費用-人件費、営業所経費、社員福利厚生、寄付金など発電に掛かるすべて)
プラス4.4パ-セントが報奨金がみとめられています。
つまり原価が高ければ高いほど電力会社がもうけます。
( 以上 たなかさん )
なるほど。
買う側の事情など「無関係」に決まるということですね。
独占事業ですから、やり放題でしょうね。
だからこそ、こうした事業の抑制策には
政治の力が必要なのですが・・・( いわお )
たなかさんよりのコメントです
今年の夏の電気はなにも心配ありません。
関西電力にいたっては13パ-セントの余りです。
意図的に止めればべつですが。停電したら電力会社の意図的「停電」です。
( 以上 たなかさん )
ほう。そうなってますか
そうかもしれませんね。
( いわお )
シャチさんよりのコメントです
このところ、原発の再稼動を認める・認めないで国内の世論は割れているようですが、
この議論自体はナンセンスです。
なぜなら、原発が危険性は運転中であろうが停止中であろうが同等だからです。
昨年の大震災の際、福島第一原発は運転中でしたが地震を感知した時点で緊原子炉は
緊急停止しましたが、以後の全電源喪失により注水が滞り、
燃料の冷却が不能となってメルトダウンを起こし大事故へ発展してしまいました。
つまり、運転中であっても停止中であっても、
核燃料が原子炉に入っている以上は危険度は大差が無いということです。
昨年、私は玄海原発に行き職員(わざわざ技術者を呼んだ)に聞きましたが、
彼が言うには『燃料さえ抜き取れば危険は無い』ということでした。
そりゃそうでしょうね。。。
現代の日本人は決断力を喪失してしまっていると思います。
あれほどの事故が起こった後でも、稼動中の原発はそのまま運転を続け、
定期検査で停止すると今度は再稼動が出来なくなる。
そこに人間の(政治家)の決断は無く、ただ法の運用だけが
機械的に行われているだけの現状です。
【続き】廃炉にするならするで、それでも現存する核燃料・使用済み燃料の
保管の問題も出てくるし、これも何処かに貯蔵する決断と、
何処か受け入れる地域は必要になってきます。
何れにせよ現況は否定できないし、決断は必要なのです。
( 以上 シャチさん )
この再稼働の問題(あるいは論議)
さらに、沖縄の基地問題。
いずれにしてもにっちもさっちもいかないのは
地元の雇用問題がすっぽり抜け落ちているからでしょうね。
単なる一過性の補助金の問題ではなくて
地元に原発や基地に代わる長期的・永続的な
雇用をどうもたらすかかという問題です。
これまではそこにほっかむりをしても
「政府の威光」でなんとかなったのでしょうが
もはや、そんなもの、なんの神通力も
持ちません。
( いわお )
たなかさんよりのコメントです
いわおさんの答えは具体的なものがありません。
抽象的なものなら、だれでも言うことができます。
現実に即した明快な答えがほしいですね。
( 以上 たなかさん )
具体的なものとは、現状に対する処方箋でしょうか?
それなら、この欄でも何度も言っているように
1000兆円の赤字国債をいったん
第三セクターの株式会社に移行することです。
1000兆円のうちの600兆円ほどは
それに見合う国の資産がありますから
それも新会社の資産として移します。
その上で利益が出たら配当します。
( いわお )
あまのじゃくさんよりのコメントです
ステロイドの修正はありませんが、確か「虫食い算」の問題があったような・・。
私は「桁が統一されておらず」、質問の意図が読みとれなかったので答えられなかったの
ですが、どうなりましたか?
( 以上 あまのじゃくさん )
いや、それが虫食い算の問題がどうしても
けたが不ぞろいになってしまって
題意が伝わらず、結局削除しました。
投稿時点のこちらの画面ではふつうに
出るのですが、
投稿すると不揃いになるようです。
面白い問題だったのですが・・・
混乱させてもうしわけありません
( いわお )
たなかさんよりのコメントです
わたしたちがお金を借りたとき返済するには稼ぎの中からかえします。
出費をおさえ返済金にあてます。収入はある程度きまっていますから
その範囲でしかやりくりできません。しかし国債、地方債など日本国は
収入の何十倍もの借金をしてしまいました。
こうなると「収入からどうだこうだ」のレベルではありません。
この借金をこのままにしてよいはずがないことは誰にでもわかります。
いままでのように小手先ではなく「おおなた」
振るはなければ日本は埋没するとおもいます。
( 以上 たなかさん )
たなかさんよりのコメントです
官僚は「足りないなら集める」その発想しかありません。
毎年40兆円もの国債をあたりまえのように発行します。
そのつけは弱いものにまわってきます。
最たる増税が消費税です。日本の消費税は欧米の消費税とは違います。
「ゆりかごから墓場まで」ではなく場渡りにお金を集めるだけです。
ここはいちど清算すべきです。
その方法として国債の日銀引き受けがよいとおもうのです。
デメリットあるにしても。
( 以上 たなかさん )
官僚が問題を先送りし、弱い立場に負担を強いること
については、そのとおりです。
したがって、消費税には断固として反対しなければなりません。
かといって、赤字国債の日銀引き受けを容認すれば
いいというのは暴論です。
なぜなら、これも形を変えた赤字国債発行策だからです。
ステロイド剤が体に悪いという指摘が私のような素人の
耳にも届き始めたころ(20年ぐらい前?)
「これなら大丈夫」という塗り薬をすすめられたことが
あります。
成分は?
結局は(従来のものよりは弱いにしても)
ステロイドでした。
しかも、保険が効かない分高かった記憶があります。
日銀引き受けもそんな感じだと思います
( いわお )